【高濃度ビタミンC点滴】副作用で頭痛と吐き気

1年間くらい高濃度ビタミンC点滴を受けていました。

その時に感じた副作用の事などを書きます。

要点だけ先に書きますと、私の場合は頭痛と吐き気がありましたが、これは点滴のスピードをゆっくりにする事で治りました。

点滴を受けたきっかけ

43歳を過ぎたくらいから免疫力が落ちてきた感じがしていました。

その頃から風邪を引いたら治りにくく、悪化しやすくもなってしまいました。

年齢だけのせいにしてはいけないのだとは思いますが、なんとかしたいという思いがずっとありました。

その解決方法の一つとして、昨年の秋くらいから今年の秋にかけて1年ほど”高濃度ビタミンC点滴”を受けてみました。

雑誌で見た事がきっかけでした。

最初の1ヶ月は月2回、その後は月1回のペースで通いました。

量は1回ビタミンC30gです。

正直なところ、免疫力UP以外にも少しでも肌が綺麗になればいいなという思いもありました。

副作用

点滴を受ける前に気になっていた事は、まず副作用の事でした。

もちろん、効果はどうなのかという事が大切なのですが、体調が悪くなったらどうしようという事も心配でした。

そして、実際に私が感じた副作用は頭痛と吐き気でした。

初回は感じなかったのですが、何度か受けていたら現れました。

体調によって出てくる症状だったのだと思いますが、点滴をはじめて少しすると、まず頭痛がしてきました。

点滴中に何度も看護師さんが様子を見に来てくれて、変わりはないか?と聞いてくれました。

しかし、我慢できないような強い痛みではなかったのと、副作用かどうかよく分からなかったので、その時はそのまま何も言わずに続けていたら、帰る頃には吐き気がしてきました。

そこではっきり副作用だと思いました。

その後は、副作用のことを伝えて、ゆっくり投与してもらう事で回避できました。

私の場合、普通のスピードで点滴を投与するとダメなようです。

普通のスピードだと、40分かからないくらいかなと思いますが、

1時間かそれ以上かけて投与すると、副作用は全く起こりませんでした。

点滴の後に予定が入っていたり、今日は大丈夫かな・・なんて思って、普通のスピードで受けてしまった時もあり、何度かこのような副作用は経験していますが、いずれもすぐにスピードを緩めてもらう事で徐々に回復する事が出来ました。

当日の注意

副作用とは全く別の話ですが、冬に点滴を受けると結構冷えます。

点滴の針を刺している腕の上に、冷えないように温かいパッドのようなものを置いてくれたり、毛布をかけてくれたりしましたが、私の場合はそれでも寒くなってしまいます。

帰るときに身体が冷え切ってしまっている時もあり、カイロやマフラーを持参したりしていました。

体温よりも冷たい液体を体内に入れているのですから仕方ないですね。

寒い季節に点滴を受ける時は暖かくして行ってくださいね。

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