【旅の必需品】暑い国に必要な持ち物

忘れずに持って行きたい物6点 

1.上着

ガイドブックにも必ず書いてある持ち物の1つですね。

言われなくても分かっていますといった持ち物かもしれませんが、上着は本当に大切です。

特に暑い国では、外と建物内の温度差がすごくあります。

脱ぎ着しやすい上着を常に持ち歩き、体温調整して下さい。

荷物になるのが嫌な方は、コンパクトなものを選びましょう。

冷え性の方は、腰まで隠れるカーディガンもオススメです。

2.帽子

日差しの強さで頭痛や吐き気が起こることもあります。

日本でも真夏の日差しは強いですが、湿度の低い国での日差しには特に気を付けましょう。

湿度が低いと体感温度が低くなり、自分でも気付かないうちに一気に具合が悪くなる事があります。

小さいお子さんは特に上手く体調の悪さを伝えられません。

機嫌が悪くなったり、泣き出したりした時には注意が必要です。

我が子も日差しの強さで、1日中ずっと吐き続けていた事があります。

その後、私も同じ症状が出て、はじめて原因が強すぎる日差しだと分かりました。

暑い国に限りませんが、夏の暑い時期の旅行には気を付けましょう。

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3.サングラス

サングラスも日差し対策です。

それと日焼け対策でもあります。

よく目から日焼けすると言いますよね。

4.日焼け止め

少し焼けてもいいと思っていたとしても、日焼け止めは必ず塗りましょう。

顔や身体はもちろんの事、髪にもスプレーなどで日焼け止めを使いましょう。

街歩きは帽子をかぶる事が基本ですが、海やプールに入る時は日焼け止めスプレーで髪と頭皮を守りましょう。

過去にグアムの海で遊んでいて、髪の分け目が日焼けしすぎて、ヒリヒリした上にしっかり分け目だけ日焼けしてしまいました。

全身、油断できません。

5.常備薬

暑い国に限った持ち物ではありませんが、特に暑さで体力が消耗していると体調を崩しやすくなります。

海外で体調が悪くなった場合、日本と同じ薬が手に入るとは限りません。

海外の薬局だと成分の表示も日本語ではありませんし、病院に行って日本語が通じたとしても、体に合う薬が手に入るとは限りません。

飲み慣れた薬を持参し、出来ればホテルに置いたままにせず、観光へ行く時に少しでも持ち歩くと安心です。

薬は早く飲んだ方が効きますよね。

私は1回分の風邪薬を持って出かけたのですが、途中で体調が悪くなり、そのまま夜まで遊んでしまったので、薬1回分では足りませんでした。

夜にホテルに帰った時には悪化していて自力では治せない状態になり、滞在中に現地の病院に行きました。

結局、病院でもらった薬では治らないまま帰国しました。

6.虫除け

旅行に行く国によっては、蚊などの虫に刺される事で病気になる可能性があります。

病気になる事はなくても、虫に刺されるのは嫌ですよね。

渡航先の情報を確認して気を付けましょう。

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